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校正・校閲

校正は、原稿と照合して校正刷の字句の誤りを正すこと。
校閲は、内容面まで踏み込んで記述のチェックをし、記述自体の妥当性などに重点を置いて検討することです。
特に、本文と資料編・年表との照合をしっかりしましょう。作成時期が違うので、これらの整合性がとれてないケースがよくあります。
校正・校閲は気の抜けない 重要な工程です。

校正・校閲のポイント

  1. 原稿に忠実に行う
  2. 執筆要領に基づきチェックする(用字・用語、単位など)
  3. 訂正は赤字でする
  4. 勝手に赤字(訂正)は入れない
  5. 疑問点は鉛筆でチェックし、執筆者に判断してもらう
  6. 校正記号に基づいて行う

校正の種類

写真収集の依頼文例

校正・校閲の注意点

  1. 社名、氏名、商品名など、固有名詞には特に気を付ける
  2. タイトル、見出し、ノンブル(頁数)などは見落としがちなので注意する
  3. 目次と本文見出しを照合する
  4. 本文、資料編、年表の数字は必ず、照合する
  5. 不明点、疑問点は原資料で確認する
  6. 写真の天地逆向き、説明文に間違いはないか
  7. 校正記号に基づいて行う

校閲者の人選

社内 経営トップ、役員
当該テーマに詳しい担当責任者
(研究・商品開発、プロジェクトなど)
社外 学者、プロの校閲者
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